私の祖母(私の母の母親)の不思議な話について以前の記事に書きましたが、
今回も祖母についての話を書きます。
祖母は49歳で亡くなっていて、詳しい病名は忘れましたが、
突然意識を失って倒れて亡くなっています。
おそらく、脳卒中ではないかと思いますが、2回意識を失って倒れており、
2回目の時、台所で炊事をしている時に倒れ、
その時、頭を打ったようで、それが原因で亡くなっています。
1回目に倒れた時は意識が戻って回復したそうなのですが、
その時、意識が戻った祖母は「今、とても良い気持だった」と言ったそうなんです。
私が母からその話を聞いた時は何気なく聞いてたんですが、
今思えば、祖母は意識を失くしてる間、臨死体験をしてたのではないかと思えます。
母の話からはそれ以上のことは聞き出せませんでしたが、
臨死体験者の証言として、強い安らぎや幸福感、痛みからの解放という内容が多いようなので、意識を失っている間、苦しみや痛みを全く感じることなく良い気持ちの状態だったという祖母の話からすると臨死体験をしていたのではないかと感じますね。
私はスピリチュアルを信じるようになってからも、今でもまだ死への恐怖を持っているんですが、臨死体験者の証言として、死ぬ時には痛み苦しみがないということなので、
それが死に対する安心感を得られる根拠にはなりますね。