前回の続きですが、過去や未来に行けるのは死に瀕した時の臨死体験以外でも、
幽体離脱した時にも行くことができると『TOCANA』の元編集長だった角由紀子さんが実体験として語っています。
角由紀子さんは何度も幽体離脱しているそうで、
空間的に宇宙にまで行ったことがあり、
時間的には過去世まで行ったことがあると語っています。
他には、テレビ番組でアイドル系芸能人も、幽体離脱で宇宙まで行ってきたと語っていました。
以前の記事にも書きましたが、
幽体離脱は訓練することによってできるようになるのだそうで、
私もできるようになりたいとは思ってましたが、
もしできるようになったら、まず過去に行ってみたいと思っています。
過去としては、子供の頃住んでいた場所に行ってみたいですね。
子供の頃住んでいた場所は今もあり、
今でも時々そこを見に行くことはありますが、
かなり昔に造成されて、昔の面影がほとんどなくなっています。
なので、子供の頃住んでいた頃に戻ってその頃の様子を見てみたいと思っています。
それと、自分が生まれる前の大昔で、恐竜の時代に行ってみたいと思ってます。
恐竜は実際はどんな姿をしていたのか、どういう生態だったのかなど、
実際の恐竜を見てみたいですね。
もっとも、死後、魂の存在になったら、自由に宇宙にでも過去や過去世にも行けるそうなので、
生きている時や死にかけた時に慌てて行かなくても別に急ぐ必要はないわけですが。
そういうことを考えると死というものは何だか楽しくさえなってくるものですね。
私はどうしても死ぬことに恐怖を覚えてしまうので、
死後の楽しみを考えて少しでも死の恐怖を紛らわせようとしているところです。