以前の記事で紹介した木内鶴彦氏の臨死体験では、
肉体から離れた魂は空間や時間の制約を受けることがなく、
どこにでも行ける、未来にも過去にも行けるということですが、
その中でも未来や過去にも行けるというのは
アカシックレコードが存在しているから可能なことではないかと思っています。
たとえば、自分が小学生の頃に戻って、
その頃の自分の生活の一場面を見ることができたとするなら、
その過去の一場面はどこかに存在しているということになります。
過去が存在しているから、過去に戻ることができるわけです。
普通、過去に流れ去った時間はもう消えてしまってどこにも存在しないと思われていますが、
実は消え去ってはいなくて存在しているのでしょう。
その消え去ったと思われた過去が存在しているのは
アカシックレコードがあるからだと言えます。
アカシックレコードには、宇宙の誕生から現在、
そして未来に至るまでのすべての出来事、思考、感情、
そして可能性が記録されているということなので、
そこには個々人の人生におけるあらゆる場面も記録されているということなのでしょう。
だから、臨死体験した時、自分の過去の一場面に戻ることができるわけです。
それは臨死体験の時だけではなく、
たとえば、YouTubeの心霊系動画でもよく扱われている「タイムリープ」も、
このアカシックレコードがあるから可能になっているのではないかと思います。
そこから飛躍して、過去や未来がアカシックレコードに存在しているなら、
タイムマシンによって過去や未来へと時間旅行するのも
可能なのではと思ってしまいますが、
ただ、タイムリープや臨死体験時での過去の自分の人生に戻るというのは
あくまでも意識(魂)だけであり、肉体も一緒に行けるというわけではないので、
現在の肉体ごと過去や未来に行くというタイムマシンは
実現は難しいのではないかと思ってしまいますね。