スピリチュアルを考察するブログ

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美容整形手術とスピリチュアル思想:カルマの刈り取りとの関係

数年前に、自分の顔にコンプレックスを持って悩んでいる人が

美容整形手術を受けたことによって
自分の顔に自信を持って人生を前向きに明るく生きていけるようになったというような内容のテレビ番組が放送されてました。

 


美容整形手術で人生の悩みを解消して前向きに明るく生きていけるのならそれはいいことだと思っていたんですが、
YouTubeチャンネル『真相を霊視してゆっくり解説』では、

自分の顔にコンプレックスを持って悩んでいる人が
美容のための整形手術を受けて顔の悩みを解消し、

この世の人生を自信を持って楽しく生きていけるようになったとしても、
それはカルマの刈り取りを放棄したことになるため、

来世はまた顔のコンプレックスに悩む人生に生まれ変わってくることになる
というようなことを言ってました。

 


それが真実だとすると、
顔にコンプレックスを持っている人にとっては何だかやるせない気持ちになるのではないかと思います。

 


整形手術をしてコンプレックスを解消するというのは自殺をする場合と違って
この世での修行を完全に放棄するわけではないので、
それくらいは許されるのではないかと思っていたので意外に感じました。

 


顔にコンプレックスを持っている人は
その顔のままで最後まで生き抜かなければカルマの刈り取りにならないということのようですが、
厳しすぎるように思ってしまいますね。

 


芸能人には整形手術をしている人が多いということを聞きますが、
その場合はどうなんでしょうか。

芸能人の場合はコンプレックスに悩んでいるというよりも
芸能界で活躍できるように顔を見栄え良くしているだけでカルマの刈り取りではないから別に構わないのか
とも思いますが、真相はどうなのか分からないですね。

 


顔の美醜というのもこの世に生まれる前に自分で決めてくると言われてますが、
カルマの刈り取りのためにあえてコンプレックスのある顔に生まれてくるから
整形手術でその顔を美しくしてはいけないということなのか。
ということは、顔の美醜は宿命であって運命ではないから変えられないということになるようです。

 


美容整形というのは悩みを解消するひとつの手段だと言えますが、
スピリチュアルでいう真理からするとカルマの刈り取りを放棄する行為ということになるということで、
スピリチュアル思想にはまだまだよく分からないところがありますね。