生きている人が悪霊や低級霊に憑依される場合、その人の守護霊はどうしているのかと疑問に思っていたのですが、
同じ疑問を持っている人の質問が『真相を霊視してゆっくり解説』動画で取り上げられていました。
それによると、その人の波長が低いから低級霊と波長が合ってしまって憑依されるのだから、
本人が心の波長を上げるようにと、守護霊は静観しているのだそうです。
守護霊だから悪霊や低級霊から無条件に守ってくれるというわけではないようです。
江原啓之氏も、守護霊は守ってくれる霊というよりも、教育係だと言ってましたが、
守護霊が見守っているからといって、無条件に守ってくれると安心していてはいけないということのようです。
「天は自ら助くる者を助く」ということわざもあるように、
結局は自分がしっかり心の波長を上げるように努力していかなければならないということで、
守護霊がいつもそばで見守っているからといって
守護霊を当てにしていてはいけないということなのでしょう。