スピリチュアルでは、進化論を否定して、人間は動物から進化したわけではなく
最初から人間として生まれてきたということを聞かされてましたが、
近頃は『真相を霊視してゆっくり解説』などによって、
魂としては動物から人間に進化していく者もいるということを知るようになりました。
ということは、最初から人間の魂として存在している者もいれば、
最初は動物の魂だったのが進化して人間として生まれてくるようになった者もいるということになるようです。
ただ、動物の魂が人間に進化するといってもどんな動物でもできるというわけではなく、犬、猫、猿や、まれに馬といった知能の高い動物でなければ人間の魂には進化しないということらしいです。
また、「人を殺してみたかった」などという理由で平然と殺人を犯すような人間は、
前世は人間に虐待されていた動物の生まれ変わりの場合が多いらしいですが、
確かに、それはうなづけることだと思います。
何でもそうなんですが、物事は単純なものではなく、
真理についても、魂の存在というのは一律に決まったものばかりではなく、
いろいろな場合があるということになるようですね。