スピリチュアルを考察するブログ

スピリチュアルについてさまざまに考察してゆくブログです。なお、コメントへの返信が遅れることがありますが、ご容赦くださいませ。

金縛りの体験

近頃はYouTubeの実話怪談動画をよく見ています。

実話怪談といってもどこまでが本当の話なのかという疑問はありますが、

怖いもの見たさに引かれてつい見てしまいます。

 

特に芸能人には霊感の強い人が多いようで、

心霊現象の体験談も多いですね。

 

私の家族では母が霊感が強い方で、

以前の記事にも書いたようにいくつかの心霊体験をしています。

 

私自身ははっきり霊を見たり霊の声を聞いたりしたことが以前はなかったので

自分には霊感はないと思っていたのですが、

それでも金縛りの経験はあります。

 

金縛りについては、医学者は「規則正しいレム睡眠のリズムが崩れてしまうことが原因で起こる睡眠障害であり、医学的に説明される生理現象の一つであって霊の仕業などではない」と言っているので、昔は私もただの生理現象なんだろうと思っていたものです。

 

ですが、スピリチュアル思想を知るようになってからは金縛りには

生理現象としての金縛りと霊的な金縛りがあると考えるようになりました。

 

私が初めて金縛りを体験したのは小学生の頃で、

生理現象としての金縛りは小学生の頃に何回か経験があります。

 

朝、目が覚めかけてまだうつらうつらしている時に、

意識は目覚めていて、目は開くことができ、

部屋の様子も見ることができるのですが、

体が動かないという状態なんです。

 

よく金縛りの時に感じるという、何者かが近くにいるような気配もなく、

恐怖心もなく、しばらくすると金縛りが解けて完全に目覚めることができたものです。

これは医学者が言う生理現象としての金縛りだと言えるでしょう。

 

このような生理現象としての金縛りの体験は小学生の時だけでした。

その後、20歳代の頃、都会で一人暮らしをしている時にも何回か金縛りを体験したんですが、その頃の金縛りは今から思えば霊的な金縛りだったと思っています。

 

生理現象としての金縛りとどこが違うのかというと、

まず、金縛りに遭うのが決まって夜中の2時前後なのです。

そして、夢を見ている最中に金縛りになり、

それから自分が夢から覚めた状態になるんですが、

しかし半覚醒のような状態のままで、

そこで近くに誰かがいるような気配を感じて恐怖心を抱いてしまう

というパターンになります。

 

今でも印象に残っているのが、夢の中で、当時勤めていた会社の同僚と仕事終わりに飲みに行く約束をして、夜の車道で待ち合わせているという場面だったのですが、

同僚が来るのを待っていると、暴走族のバイクの爆音が鳴り響き出して、

そのバイクの爆音がいつの間にか私の頭の中で鳴り響き出し、

まるで私の頭の中を暴走族が走り回っているかのような状態になったのです。

そのとたん、眼の前が真っ暗になり、夢から覚めた状態になったんですが、

そこで体が動かない金縛り状態になってしまい、

誰かが近くにいるような気配を感じて恐怖心が湧いてきました。

その時は「うー」とか「あー」とか声を出したら金縛りが解けて、

時計を見るとやはり夜中の2時頃なのです。

 

当時は心霊現象については半信半疑な考え方だったので、

「医学者は単なる生理現象だと言ってるんだからそうなんだろう」と思い込んでいたものです。

 

しかし後にスピリチュアル思想に出会ってからは、

その時の体験は霊的な金縛りだったのだろうと思っています。

 

真相を霊視してゆっくり解説の動画で、日があまり入らないような部屋には低級霊が集まりやすいということを言ってましたが、

その当時住んでいたアパートがまさに昼間でも薄暗い日の入らない部屋だったので、

そこには地縛霊が住み着いていたのではないかと思えます。

 

それに当時はやることなすことうまく行かない時期だったのですが、

それもその陰気な部屋に住んでいたからではないかと思えます。

 

江原啓之氏は「霊感が全然ない人はいない」と言ってましたが、

確かに私も霊的な金縛りに遭っているので少しは霊感があるようです。