多くのスピリチュアリストが「運気を上げる最強の方法は感謝すること」だと言っています。
感謝することによって魂の波動が上がり、運気を上げるということです。
以前の私は感謝をすることで運気が上がるということに対しては半信半疑で、
あまり本気で信じてませんでした。
しかし、スピリチュアルでは言葉というものは単なる意思伝達としてだけでなく、
「言霊(ことだま・ことたま)」であると定義しています。
「言霊」とは、生成AIで見てみると、次のように書いてありました。
これは釈迦が説いた「身口意の三業」の中の口業と同じ考え方であり、
善い言葉には善いカルマが、悪い言葉には悪いカルマが生じるということで、
全く同じ思想だと言えます。
そのような法則が働いているからこそ、
斎藤一人氏が主張しているように、悪い言葉である『地獄言葉』は言わないようにして、善い言葉である『天国言葉』を言うようにすべきということは理に適った考え方だと言えます。
そのような考えによって、今では私は「感謝こそ運気を上げる最強の方法」だと信じるようになりました。
感謝についてはこちらのブログが分かりやすい解説を書かれています。
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感謝の波動は宇宙最強!?感謝の法則 | NORIさんの【精神世界探究Blog】
スピリチュアルでは「反省」も大事だとされていますが、
ただ、反省の位置に留まっていてはいけないのだとも言っています。
反省をしたらそこに留まるのではなく、
そこから感謝をしていくことが最も重要だということです。
確かに、反省をして自分の過ちを認めて懺悔することによって、
心が軽くなるような気持ちになりますが、
ただ、反省の地点のままだと心が晴れやかになるということは
なかなか難しいものであり、幸福感を得るところまではいけないものです。
しかし、毎日感謝の言葉を唱えることによって幸福感を得られるようになります。
この感謝の言葉による幸福感が魂の波動を上げるという効果になっていくのではないかと言えます。
以前の私は感謝をするということがあまりありませんでした。
スピリチュアル思想を知るようになってからも、
感謝はすべきだということは分かってはいても、
腹が立つことに出会ったり、以前の理不尽な目に遭わされたことを思い出しては
ついつい怒りや憎しみの感情が湧いてきたりしていたものです。
どうやって感謝の気持ちを維持したらいいのかということがよく分かっていなかったからなのですが、斎藤一人氏の『天国言葉』に出会ってその方法が分かりました。
それは、現在どういう気持であっても、口先だけでいいから天国言葉を唱え続けるということです。
まず、「言葉あり」で、ある言葉を言い続けることによって、
気持ちもその言葉に引っ張られてついてくるという考え方ですが、
確かにこれは実践してその通りでした。
どういう心持ちであっても、感謝の言葉を言い続けていると、
いつのまにか心が穏やかになっていくものです。
言葉というものは単なる意思伝達だけでなく、言霊としての力があるのだということを、近頃実感しているところです。
感謝の言葉は天国言葉の中の一つですが、
感謝こそ運気を上げる最強の方法だと知ってからは、
天国言葉は主に感謝の言葉を中心に、「ありがとうございました。感謝申し上げます」などといつも心の中で言うようにしています。
そのように、怒り憎しみ恨みの気持ちを排して、
天国のような気持ちを湧き上がらせる手法として天国言葉を教えてくれた斎藤一人氏には感謝しています。